矯正歯科の
よくある質問
こちらのページでは、当院の矯正治療についてよくいただくご質問をまとめました。ご不安や疑問があれば、矯正相談でご相談ください。
※歯の矯正治療は公的健康保険が適用されない自由診療です
Q. マウスピースを
使った矯正は
誰でもできますか?
A. 歯並びの状態によっては適応できない場合があります。
マウスピース型矯正装置は目立ちにくい反面、適用できる症例に限りがあります。 検査・診断の結果を踏まえて、患者さんにあった矯正方法をご提案しますので、まずはご相談ください。
Q. 矯正中の痛みや
違和感はどれくらい
続きますか?
A. 個人差がありますが、痛みは数日〜1週間ほど続きます。
次第に慣れていきますが、痛みが強い場合は、痛み止めを服用したり、患部を冷やしたりしてご対応いただきます。どうしても耐えられない場合は、当院までご相談ください。
Q. 矯正中は
むし歯や歯周病に
なりやすいですか?
A. 装置のすき間に歯垢がたまると、むし歯や歯周病になりやすくなります。
そのため、矯正治療を行っている間は、月に一回、歯科衛生士がお口のメンテナンスを行います。また、日頃のケアもひと手間加えていただくことをおすすめします。デンタルグッズについてのご相談も承りますので、受診時にお尋ねください。
マウスピース型矯正装置の場合は、マウスピースを清潔な状態に保って行くことも大切です。
Q. 矯正後に歯並びが
元に戻ることは
ありますか?
A. 後戻りが起こる可能性があるため、保定が必要です。
矯正装置を外した直後は、歯が元の位置に戻ろうとする力が働きます。これを後戻りといいます。
治療後は保定装置を使用して歯並びを安定させ、定期的に経過を確認します。保定装置の装着期間には個人差があります。
Q. 大人の矯正と
子どもの矯正は
何が違いますか?
A. 大きな違いは、時期や矯正の方法です。
子どもの矯正(Ⅰ期治療)は、顎の成長を利用して、歯が並ぶスペースを作ることが目的です。6歳前後から12歳くらいまでの方が対象になります。
永久歯が生え揃っている子どもや大人は、ワイヤーを使ったマルチブラケットやマウスピース矯正装置を使用して、歯を動かしていきます。
Q. 小児矯正に対応
していますか?
A. 当院では小児矯正にも対応しています。
成長期に合わせて顎の発育を考慮した矯正治療を行うことで、将来の歯並びやかみ合わせを見据えた選択肢をご提案していますので、気軽にご相談ください。
小児矯正をはじめるタイミングは、乳歯が生え揃う6歳前後が目安です。
| 小児矯正治療 | ¥440,000~ |
|---|---|
| 二期治療移行 | プラス¥440,000 |
※金額は全て税込
Q. 成人矯正の費用は?
A. 個人差があるため、カウンセリング時に費用をご案内します。
成人矯正の参考費用は以下の通りです。
| 矯正相談 | ¥3,300 |
|---|---|
| 検査・診断 | ¥55,000 |
| 観察料 | ¥3,300 |
| 調整 | ¥5,500 |
| マルチブラケット | ¥880,000 |
| マウスピース矯正:インビザライン | ¥935,000 |
| インプラントアンカー | 2本:¥55,000 |
※金額は全て税込
矯正治療に伴う一般的なリスクや副作用について
矯正治療には、次のような一般的なリスクや副作用が生じる可能性があります(程度や発生頻度には個人差があります)。
- 装置装着後、違和感・不快感・痛みが出ることがあります(多くは数日〜1、2週間で慣れることが多いです)
- 歯の動き方には個人差があり、治療期間が延長する場合があります。
- 装置により歯みがきが難しくなり、むし歯・歯周病リスクが高まることがあります。
- 歯根が吸収して短くなる、歯ぐきが下がることがあります。
- 金属などによるアレルギー症状が出ることがあります。
- 顎関節に症状(音が鳴る、痛い、開けにくい等)が出ることがあります。
- 状況により治療計画を変更する場合があります。
- 装置の誤飲、装置除去時のエナメル質への微小な亀裂、詰め物・被せ物の破損の可能性があります。
- 保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じやすくなります。
- 治療後に親知らずの影響や加齢・歯周病などにより、歯並びが変化する可能性があります。
- 矯正治療は一度開始すると、元の状態に戻すことが難しくなります。
詳しくは検査・診断結果をもとに、治療計画とあわせてご説明します。
矯正相談をご希望の方は
Tel.0798-78-2306
甲子園駅から徒歩6分の
もりひこ歯科クリニックまで