インプラントのメンテナンスって必要?長持ちさせるためのポイント
こんにちは。
甲子園駅の歯医者【もりひこ歯科クリニック】です。
「インプラントは人工歯だからむし歯にならないし、あまりケアしなくても大丈夫?」
そう思われている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、インプラントを長く快適に使い続けるためには、定期的なメンテナンスがとても重要です。
今回は、インプラントのメンテナンスがなぜ必要なのか、そしてどのようなケアが求められるのかについてご紹介します。
インプラントにも「歯周病」がある?
天然の歯と同じように、インプラントの周囲にも歯ぐき(軟組織)と骨(硬組織)があります。
しっかりとしたケアを怠ると、そこに細菌が棲みつき、「インプラント周囲炎」という歯周病に似た病気を引き起こすことがあります。
進行すると、インプラントを支える骨が溶けてしまい、最終的にはインプラントが脱落してしまう可能性もあるため注意が必要です。
メンテナンスが必要な理由
インプラントは金属製でむし歯にはなりませんが、歯ぐきや周囲の骨の健康が損なわれると機能しなくなります。
定期的なメンテナンスでは次のようなことを行います。
・インプラント周囲のプラークや歯石の除去
・粘膜や骨の状態の確認(炎症や腫れの有無など)
・かみ合わせや人工歯のぐらつきチェック
・ご自宅でのケアが適切かどうかの確認と指導
ご自宅でのセルフケアも大切
定期的な通院とあわせて、毎日の丁寧なセルフケアも欠かせません。
ケアのポイント
・柔らかめの歯ブラシを使用し、優しく磨く
・インプラント専用の歯間ブラシやフロスを使用する
・歯科医師や歯科衛生士の指導に従い、正しい清掃方法を継続する
インプラントの構造は天然歯とは異なります。
自己流では届きにくい部位があるため、プロによる指導や定期的なメンテナンスがとても大切です。
Q&A:よくあるご質問
Q. インプラントのメンテナンスはどのくらいの頻度で通えばよいですか?
A. 基本的には3〜6か月ごとの定期検診をおすすめしています。 お口の状態に応じて頻度を調整します。
Q. インプラント周囲炎になるとどうなりますか?
A. 歯ぐきが腫れたり、出血、膿、インプラントの動揺といった症状が見られ、最悪の場合は撤去が必要になることもあります。 早期発見・早期治療が大切です。
Q. メンテナンスを受ければインプラントは一生使えますか?
A. 10年以上問題なく使われている方も多いですが、お口全体の健康状態やかみ合わせの変化によって寿命が変わることがあります。 そのため、定期的な検診は不可欠です。
まとめ
甲子園駅の歯医者【もりひこ歯科クリニック】では、インプラント治療後のメンテナンスにも力を入れています。
長く快適に使っていただくために、プロによる清掃や検査、セルフケアのサポートを継続的に行っています。
阪神本線「甲子園駅」から徒歩6分、静かな住宅街に位置し、提携駐車場も完備。
どんな小さなことでも構いませんので、インプラントに関する疑問や不安はお気軽にご相談ください。
お問合せ・ご予約下さい
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~13:30 | ● | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
| 14:30~18:30 | ● | ● | ● | / | ● | ★ | / | / |
★:土曜午後は17:30まで診療
※午後の最終受付は
診療終了の30分前までとなっております
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~13:30 | ● | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
| 14:30~18:30 | ● | ● | ● | / | ● | ★ | / | / |
★:土曜午後は17:30まで診療
※午後の最終受付は
診療終了の30分前までとなっております
