口腔外科とは?当院で対応できる症状と治療内容|甲子園駅の歯医者

こんにちは。
2025年8月1日に新規開院いたします甲子園駅の歯医者【もりひこ歯科クリニック】です。
地域の皆さまのお口のお悩みを幅広くサポートできる歯科医院を目指しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

「歯医者さんで“口腔外科”?」「それって何ができるの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
口腔外科は、お口の中だけでなく顎や舌、粘膜などの症状にも対応できる診療分野です。

今回は、口腔外科で対応可能な症状と治療内容について詳しく解説いたします。

 

口腔外科とは何か?

口腔外科(歯科口腔外科)は、むし歯や歯周病などの「一般的な歯科治療」では対応しきれない、外科的な処置が必要な症状を扱う分野です。
親知らずの抜歯や顎の異常、口の中のできものなどが主な対象です。

当院の院長は、日本口腔外科学会専門医・指導医です。
外科手術や全身管理にも精通しており、症状に応じて大学病院レベルの診療にも対応可能です。

 

当院で対応できる主な症状と処置

1. 親知らずの抜歯

斜めや横向きに生えている親知らず、歯ぐきに埋もれているものなど、難易度の高い抜歯にも対応可能です。
歯科用CTを活用し、神経や血管の位置を事前に把握した上で、丁寧な処置を行います。

2. 口の中やまわりのケガ(外傷)

唇の切り傷や舌の裂傷、歯の脱臼・破折などのケガは早急な処置が必要です。
外科的な縫合や固定を含め、適切な対応をいたします。

3. できもの・白い斑点

口の中にできた腫瘍や嚢胞(のうほう)、白斑などの診断・摘出も対応しています。
口腔がんの検診も実施しておりますので、気になる症状がある場合は早めの受診をおすすめします。

4. 顎関節の不調(顎関節症)

口を開けるとカクッと音が鳴る、顎が痛い、開きにくいといった症状は、顎関節症の可能性があります。
マウスピースなどで顎への負担を軽減する治療をご案内しています。

5. 歯根端切除術・歯牙移植など

根管治療では対応できない歯の根の病巣を外科的に取り除く「歯根端切除術」や、健康な歯を別の位置に移す「歯牙移植」も院内で対応可能です。

 

口腔外科を受診した方がよいケースとは?

以下のような症状がある場合は、早めに受診をおすすめします。

・親知らずが腫れて痛い
・口の中に白いできものやしこりがある
・顎が痛くて口が開けにくい
・顔が腫れている
・歯ぐきから膿が出る

これらの症状は、進行すると手術が必要になることもあります
早期に診断を受けることで、治療の選択肢が広がります。

 

よくある質問(Q&A)

Q. 口腔外科はどこの歯科医院でも対応できますか?

A. 一般的な歯科医院では対応が難しい症例もあります。
当院には日本口腔外科学会の専門医が在籍しており、より高度な診断・治療が可能です。

Q. 大学病院への紹介は必要ですか?

A. 基本的には院内で対応できますが、全身麻酔が必要な大規模な手術などは、連携する病院と協力して行います。

Q. 初診時に何を持っていけばいいですか?

A. 保険証と、必要であればお薬手帳をご持参ください。気になる症状があればメモしておくとスムーズです。

 

まとめ

甲子園駅の歯医者【もりひこ歯科クリニック】では、親知らずの抜歯や顎の不調、口の中のできものまで、幅広い口腔外科処置に対応しています
日本口腔外科学会の専門医・指導医が診療を担当し、安全で丁寧な処置を行っております。

当院は阪神本線「甲子園駅」から徒歩6分、静かな住宅街にあり、落ち着いた環境で治療を受けていただけます
提携駐車場も完備していますので、お車でも安心してご来院ください。

 

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